BIU日本ブライダル連盟会員データ(2018年5月末時点)

BIU提携団体に所属する会員を含む検索会員数:

約51,000名(男性=25,435名 女性=26,198名)

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■男性の年齢層

最も多い年代層は、昨今の晩婚化の影響もあって40代前半の方となっており、23%の構成比を占めています。次に多い層は40代後半=22.6%の構成比、30代後半=14%の構成比、50代前半=14%の構成比となっています。男性の20代の登録は構成比的には1%と極端に低く、逆に若い年代を集客できることができたら他相談室との違いをアピールできるポイントになろうかと思います。

□女性の年齢層

女性の場合、「婚活ブーム」からか、男性の年齢層に比べると年齢の若い層の方が多く登録されています。最も多い年代層は、30代の後半=22%の構成比となっており、40代前半=20%の構成比、30代前半=17%の構成比の順番となっています。また、男性の場合はほとんどいらっしゃらなかった20代の登録者も10%近い構成を占めています。男性、女性どちらの集客が容易か、または難しいかはエリアごとに微妙に異なります。エリアの事業に合致した集客スキームを構築されることを望んでいます。

※晩婚化による初婚年齢の高齢化と離婚者の増加に伴って、今後も40代から上の年齢層に対するサービス提供の在り方を見直しをする必要があります。国際結婚への新たな取り組みや未入籍婚への対応等です。BIUでは、そういった現実的かつ緊急性の高いテーマについては、各地で開催される定例会で提案させていただき、加盟相談所の皆様との課題の共有をさせていただいています。

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■年収500万円以上の方の構成が全体の53%を占め、国税庁発表の民間企業給与所得者の平均年収409万円を上回る方の登録が多いです。

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■男性は53%が短大卒以上の学歴となっています。一方、女性は52%が短大卒以上の学歴となっている一方、高校、専門卒の方もバランスよく在籍されています。

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■関東、関西、東海の3大都市圏にバランスよくいらっしゃいます。他団体と比較すると、名古屋を中心とした東海3県(愛知・岐阜・三重)、北海道を含めた東北地域の会員分布が多い傾向にあります。

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